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座談会 高卒入社3年目

高卒入社3年目の現役社員たちに、
GLOBESHIPで働くということについて、正直に語ってもらいました。
等身大の目線で、それぞれの職場の様子をたっぷりとお伝えします。

DISCUSSION 1 お互い成長したかな?

Y 座談会、始めます! まずは、自己紹介を。
大型商業ビルでクリーンクルー職をしているT.Yです。

K Y.Kです。大型商業ビルで設備職として働いています。

W 同じく設備職で、大学施設で働いているH.Wです。
ところで、Y君また背、伸びた?

Y いや、伸びてないけど、そんなことより、W君、すっごいやせたよね?別人かと思った。

W 単純にダイエットに挑戦しただけ。3か月で30kgくらい痩せたよ。服のサイズも5LからLへ。(笑)

K スゴッ! 何でまた?

W やっぱり自己管理も大事だな、と思って。とにかく、ひたすら食べてばっかりだった自分を改めようと思ったんだよね。入社当時の制服もサイズが合わなくなってブカブカだよ。(笑)
でも、カラダが軽くなって仕事にも集中できるようになった。

Y ダイエット本を出した方がいいんじゃない?(笑)

W 僕がいる現場は、やたら広くて、敷地が東京ドーム8.5個分くらいあるところだから、巡回点検だけでも毎日2万歩近く歩いています。

K 確かに、この仕事って、知らず知らずのうちに結構な距離を歩いてると思う。

Y 健康的な仕事だ!(笑)

W 僕ら、ちゃんと成長できてるのかな?(笑)

DISCUSSION 2 “社会人”になるということ

Y まぁ外見のことは置いといて、お互い大人になったよね。

K もう3年めだもんね。成人式も終わって、お酒を飲めるようにもなったし。

Y あ、2年めで給料減ってて何で? って思ったら、住民税が引かれてて驚いた。

W それはつまり、“納税者”になった、ってことだよ。

Y 大人になるって、こーゆーことかぁ~。(笑)

K 払うものは払わないとね。社会人として。

Y あぁ、研修のときに戻りたいなぁ。あの頃、楽しかったよね。

W 最初は緊張したけど、講義室で座った席の隣同士や前後から始まって、自然とみんな仲良くなっていくカンジは、学校みたいだったね。

K そうだね。学校のクラス替えみたいな感覚で馴染みやすかった気がする。大学生も高校生も通年採用の人も、年齢関係なく“同期”ってことで平等だったし。

W 実践的な業務実習から“社会人”としてのマナーまで、いろんなことを教えてもらっているうちに、何となく出来そうな気がしてきたもんね。

Y 朝からしっかり講義があったから、きっちり朝早く起きる訓練にもなった、かな?

K みんな、ちゃんとした大人になろうよ。(笑)

DISCUSSION 3 実際に働いてみて、どう?

Y 今いる現場って、どんなカンジ?

W 僕の現場は学校施設だから、大学生になった気分で楽しいよ。

Y そもそも何でGLOBESHIPを選んだの?

W 学校が紹介してくれて、説明会に行ったら、雰囲気が良かったから。

K 僕も、先生に「この会社いいよ」って言われて。
もともと学校で習ったことをそのまま職業に生かせたらいいな、と思っていて、地元には大きなビルが全然ないから、東京の大きなビルで働いてみたかったんだ。

Y K君がいるビル、すごい大きいもんね。よかったじゃん、夢が叶って。

K うん。屋上からの景色は最高だし、たまにドラマの撮影とかも来てて、仕事以外にも楽しいこといっぱいある。

W あ、景色の良さなら、僕のところも最高! 初日の出を見るために、わざわざ元旦の宿直勤務を願い出る人もいるくらい。(笑)

K 先輩たちともうまくやってる?

W うん。上司がすごくフランクな人で、先輩たちも適当に相手になってくれる。

K イジられキャラだもんね、W君は。(笑)

Y 僕のところは、高齢のパートさんが多くて、“孫”みたいに優しくしてもらえている。

K そうだ! Y君、“主任”になったんだって?

W スゴいよね。頑張っているんだね。

Y いや、清掃の現場は、パートさんやアルバイトの人が多いから、昇格のスピードは設備の人よりは早いのではないかと思う。

W 僕のところは、後輩が入ってきたけど、みんな年上で。今のところまだ僕が一番年下。
でも、先輩として教えなきゃいけないこともあるわけで、ちょっと注意するにしても、微妙に難しい。

K あ、僕のところも年上の後輩がいて、「危険なんでホントに気を付けてお願いします」ってお願いするカンジになってるかも。

Y 僕は、仕事のときは、年齢に関係なく、“先輩風”を吹かせて注意している。

W さすが“主任”! だから、主任になれたんだね。

Y 変な話、この3年の間に辞めたくなったことってあった?

W あった!学生みたいにもっと遊ぶ時間が欲しくなっちゃって、辞めてしまおうかどうしようか悩んでたことがあった。
で、親に言ったら「もう大人なんだから自分で決めなさい」って僕の気持ちを尊重してくれたカンジだったけど、先輩たちに相談したら想像以上に親身になって考えてくれて、それで思いとどまったんだ。

Y 僕も、仕事がイヤになったわけじゃなくて、周りの友達が大学生になって遊んでるのを見て羨ましくて、もっと遊びたくて、辞めたくなった。1年くらいニートになって、遊んじゃおうかなって思ったけど、先輩に諭されて考え直した。

W うん。先輩たちの言葉って、あったかいよね。辞めるのを引き止めるんじゃなくて、辞めたその先のことまで一緒に考えてくれて、すごい信頼感が高まった気がした。

Y 今は、あのとき辞めなくて良かったって思ってる。こんなに自分たちのことを考えてくれてる環境って、あんまりないよね。

K 一緒にこっち(東京)に出てきて他の会社で働いてた友達は、ホームシックになって相当さびしかったみたいで、結局、地元に帰っちゃったよ。

W え? GLOBESHIPに誘ってあげれば良かったのに!

Y そーだよ。僕なんて、姉と友達を誘って入社させたよ。

K マジで?

Y うん。“紹介社員指導制度”って知ってる? 親戚や知り合いを誘って入社させてもらえる制度。それで、うちの姉も入社させてもらったんだ。親も安心してくれたし、姉ちゃんも楽しそうに働いている。

W いいね、姉弟で同じ会社って。

Y うん。辞めずにずっと続けてもらえたらいいなって思っている。

DISCUSSION 4 これから、どうなりたい?

Y これから先の目標って、ある?

W 今の現場に憧れの先輩がいて、その人に近づきたい!って思っている。

K 尊敬できる先輩がいるって幸せだよね。仕事もそうだし、人としても成長したいよね。

Y 成長って言えるかどうかわからないけど、いろいろ知識が付いてきたら、楽しくなってきた気がする。自分が管理している建物じゃなくても、細かいところまで気になるようになってて「あ、ここは○○使ってるな」とか「おいおい、ココ汚れてるぞ」とか。

K あるある。行った先の建物で照明が切れてたりするとすごく気になる。

W 職業病だね。(笑)

Y 僕らの仕事って、裏でみんなの空間を支えている仕事じゃん? でも、たまに人前で作業しているときに「いつもありがとう」って言われたりすると妙に嬉しくならない?
だから最近は遊びに行った先で、清掃とか設備の作業してる人を見かけたら「お疲れ様」って声掛けするようになった。

W お互いに頑張りましょうって気持ちになるよね。他の会社の人たちの仕事ぶりが気になったりすることで、逆に自分の仕事に対して責任を感じるよね。一般の方たちが快適に過ごせるかどうかは、自分たちの手にかかっているんだからね。

K 言えてる。かなり責任ある仕事だ、って思えるようになった。

Y これからは、“資格ゲッター”になって、とれるものは全部とりたいな。

W そうだね。先輩たち、みんないっぱい資格持ってるもんね。

K いつもそばにプロがいるから心強いし、自分も頑張らなきゃって思う。

W 資格の話をすると、先輩が「いい参考書あるよ」って、すぐ教えてくれるしね。

K そうそう。「それ、カンタンだよ」とか言われて、「マジか」って落ち込む。(笑)

Y 清掃は、薬剤を扱うから、この素材にはコレ、こっちの素材にはコレって決まりがあって、酸性とかアルカリ性とか化学の勉強も必要なんだよね。高校のとき、もっと勉強しておけば良かったなぁ。

K 高校のときって、勉強と実務が結びついてなかったもんね。もっと勉強して、先輩を頼らず全部ひとりで対処できるようになりたいな。

W 不思議だよね。勉強そんなに好きじゃなかったのに、会社に入って、できる先輩たちにいろいろ教わっているうちに、自分もできるようになりたい! 勉強しなきゃ! って気持ちになってる自分に驚くよね。

Y 言えてる。マークシートで、えんぴつ転がして答えを書いてるわけにはいかないもんね。ちゃんと勉強して、自分で何でも解決できるようになりたいって思えるもんね。

K なかなか勉強が追い付かないけど、ビル管(建築物環境衛生管理技術者)とりたいな。もうすぐ実務経験3年になるから、受験資格もあるし。

Y 僕もビルクリ(ビルクリーニング技能士)の国家試験(一級)をとって、清掃作業監督者の資格を取りたい。

W 冷凍(冷凍機械責任者)もボイラー(ボイラー技士)もとりたい。

Y みんなで上を目指そうぜ!

DISCUSSION 5 就職を考えている人へ

Y 最後に、就活しているみなさんへのメッセージというか、みんなはどんな人が入社して仲間になってくれたらいいと思う?

K 女子にもどんどん入社してもらいたいね。

W カッコイイところ見せたいから、今以上に頑張れる気がする。笑

Y 僕らの同期は女子が少なかったからね。女子は大事にしてもらえるよ、間違いない。

K あと、個人的な感想としては“我が強くない人”が入って来てくれたらいいな。

Y 確かに。せっかくのいい雰囲気を壊して欲しくないって願望はあるね。

W “明るくて元気な人”がいいな。っていうか、暗い人でも明るくなれちゃうかもね。

K どこの現場も本当に先輩たちが優しいから、何も心配いらないと思います。

W 頼ってばっかりの人でもいいし、気づいたら成長できる会社なので、まずは入社してみたらいいと思う。コミュニケーションとりやすい環境が出来上がっている会社です。

Y 就職先に迷ってる人がいたら、GLOBESHIPへぜひどうぞ!

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