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座談会 大卒・専門卒入社3年目

大卒入社3年目の現役社員たちに、
GLOBESHIPで働くということについて、正直に語ってもらいました。
等身大の目線で、それぞれの職場の様子をたっぷりとお伝えします。

DISCUSSION 1 “同期”がいるということ

S 同期対談ということで、本日はよろしくお願いいたします!

Y 緊張するね。

K まずは、自己紹介からということで、学校施設で設備職(警備業務兼務)として勤めているS.Kです。

Y S.Yです。商業ビルで、僕も設備職(警備業務兼務)の仕事をしています。

S T.Sです。僕は、大型商業ビルで設備職をしています。

K 顔を合わせるのは久しぶりだね。

S え? ついこの前のフォローアップ研修で会ったよ?(笑)

K そうだった…でも、グループワークは別々の班だったもんね…

Y 配属先が違うとなかなか会えなかったりもするけど、やっぱり“同期”がいるっていいよね。

S 違う会社に入った友達の話だと、新入社員がひとりのため、いろいろ大変だったって言ってた。

K そうそう。僕の友達もひとりで入って、特に研修とかもなくて、いきなり仕事を出来て当たり前みたいな環境に置かれて、誰に相談していいかわからないって嘆いていた。

Y 僕らの場合は、40人くらいが同時入社して一緒に研修を受け、毎日顔を合わせてた“同じクラスの友達”という感覚で、よく言う“同僚”っていうのとも違って、“仲間”ってカンジでいいよね。

K うん。大学のときとはまた違う意味で、いい関係が築けるよね。僕は、みんなと冬はスノボ、夏はプール、というカンジで結構遊んでる。

S 資格取得の勉強も一緒にできたりするしね。

Y 何がどうってわけじゃないけど、同期がいるってだけで、心強いよね。

DISCUSSION 2 “社風”について

S 今、それぞれ違う現場で働いてるけど、うまくやっていけてる?

Y 最初はめちゃくちゃ不安だったけど、ひとりで仕事をやらされるわけじゃないし、先輩たちが優しくて、いつも支えてもらってる気がする。

K 叱られたことはある?

S 細かい注意は、ある。でも、仮に叱られても、必ずフォローしてくれるし。

K うちの現場の先輩も、みんないい人ばっかりで、いっぱい面倒をみてもらってる。休みの日に一緒に映画を観に行ったり、飲みに行ったりもしてくれるし、いろいろ相談にのってもらえてる。反対に結構、生意気に意見するようなこともあったりして。

S K君が? えー、意外!

K もしかしたらウザがられているかもしれないけど。(笑)
でも、受け入れてくれてると思う。ちょっと強めな意見をしても、反発とかはなくて、上司も先輩もみんなで一緒に考えてくれるから安心していられる。

S ちゃんと認めてもらえてるんだね。結局さ、なんだかんだ言っても、やっぱり最後は“人”なんだなって思う。話を聞いてもらったり、叱られたり、助けてもらえるたりすることも、含めて全部。

Y 他の会社に入社した友達の話を聞くと、会社ごとに全然空気が違うみたいで、大変そう。体力的にも精神的にも。

K 比べるわけじゃないけど、GLOBESHIPは、社風が出来上がっている気がする。みんな先輩たちのいいところだけを受け継いで、それを後輩に繋げていってるなって思う。

Y ホント先輩たちのいい空気を受け継いでいかなきゃならないと思う、プレッシャー。(笑)

S 頼りになるって思われるようになりたいね。まだまだ先輩を頼ってばっかりだけど、後輩もできたし、責任を感じる。今のいい社風を大事にしたいね。

K あ、社風って言えば、「共友会」とか参加したことある?

S ある! ボーリング大会に参加した。他の現場の人たちとも話せたし、みんないい人ばっかりで、すごく楽しかった。

Y 僕はその日に限って風邪ひいちゃって行けなかったんだ。でもその後でバスの日帰り旅行「さくらんぼ刈り」に参加したよ。

K さくらんぼ刈り?

Y 上司に誘ってもらって。まぁ、最初は「地味な行事だな」という先入観があったんだけど、実際に行ってみたら、お土産もたくさんもらえてすごく楽しかった。オススメする。

K へぇ~。僕はまだ参加したことはないけど、みんな結構楽しいって言ってるし、今度行ってみようかな。

S うん。早い者勝ちだったりするイベントもあるから、申し込みはお早めに!(笑)

DISCUSSION 3 “職場”について

K 学校で学んだことと、実際に働き始めて必要な知識との違いを感じたことはある?

S そりゃあるよ。やってる内容は同じなのかもしれないけど、学校で習ったことって単なる知識でしかなかったんだなって思う。実際の現場でやることには、一つひとつに理由があって、だからそれが必要なんだっていうことがわかってきた気がする。

Y わかってたつもりでも、現場に出たら、毎日新たに学ぶことだらけ。

K 何事も実践を積まないとダメってことだよ。
今、僕は設備職だけど、一部警備業務も兼ねてるから、設備専門でやれてるS君が羨ましいな。できれば設備を極めたいんだよね、僕。

S 逆に、警備業務って、どんなことするの?

K 僕の場合は、学校施設で朝からエントランスの警備ボックスに座って、学生さんとか教職員の方とか、それ以外にも一般の方の出入りを監視したり、交代で敷地内を巡回警備したりしてる。

S 大変?

Y 制服を着ちゃうと、外部の人から見たら先輩も後輩もないので、しっかりしなきゃって思うよね。

K 確かに、警備の制服を着てると人の視線が、…ね。いろいろ見られてるし、逆に、絶対に目を合わせようとしない人というか、完全無視する人とかもいて、精神的に強くならないといけないなって思う。

Y 僕も設備業務と一部警備業務を担当しているけど、僕のところは商業施設で繁華街のド真ん中だから、夜になるとそれなりに面倒なことも多い。

K 僕がいる学校施設には服飾関係の教室があって、夜の巡回はかなり怖いよ。ボディ(マネキン)が何体も置いてあったりするから、ドアを開けたらぞーっとすることもある。

S 出たぁーッ!(笑)

K 一緒にいた先輩がのけぞって倒れそうになってた。

S 警備って大変そうだけど、面白い話も多そうだね。

K やってみる? 警備員指導教育指導者の資格も取れるよ。ぜひ経験してみてよ。

S 今のところ僕は設備業務だけで、いっぱいいっぱいだよ。

Y 僕のところはかなり古いよ。飲食店が入っている施設だから、給排水とか空調関係とかダクトのみならず油汚れがスゴくて清掃業務的な範囲に及ぶことも多い。

K 実は僕、何回かY君の現場に一般のお客さんとして行ったことがあるんだ。全然、会えなかったけど。

Y え? 前もって何時に来るかと言ってくれれば良かったのに。

K いや別に、会いに行ったわけじゃないから。こっそり見てみたかっただけ。(笑)

Y 今度来るときは教えてよ。ちゃんと働いてる姿を見せるから。

K S君のところは、どんなカンジ?

S うん。点検は全般を見るけれど、分担制となっており、電気・空調・給排水・建築・熱源・消防・セキュリティに分けて業務を行なっている。

K いいな。僕もできれば設備一筋で、空調と給排水部門を極めたいなぁ。

S 警備じゃないけど、各所に配置されている監視カメラのモニターも管理しているから、警察からデータ提出を求められたりとかもたまにあって緊張するよ。

Y 事件か何か?

S 詳しくはわからないけど、たぶん、何かの証拠になるんじゃない?

K 責任重大。

S どんな現場も、それなりに大変だよ。ドラマみたいに簡単に万事が進むというわけにはいかないよね。

DISCUSSION 4 “将来”について

S 将来、どうなりたいと思っている?

Y 今の上司みたいな“管理職”になれたらいいなと思っている。

S 僕も、管理職を目指す! K君は?

K うーん、僕は“現場主義”。肩書きより、職人的な技術面を極めていきたいな。

Y ま、管理職はかなり先の話だよね。(笑)
とりあえず今勤務している施設の設備は古いものなので、次は最新式の設備の整った新しいビル施設も見てみたいな、とは思っている。

S 会社に異動願いとか希望を伝えたことはある?

K 今すぐってわけじゃないから会社には言ってない。でも、できれば設備専門の現場でとことん設備の現場経験を積みたいってことは先輩に話したりしているよ。

Y 僕はまだ全然考えてない。今はとにかく頑張らないと、ってカンジ。

S 僕も今のところで満足してるから異動とかは考えてない。まぁ将来的にはいろんな現場を見ておかないといけないなとは思っているけどね。

Y 着実に成長していけたらいいね。

DISCUSSION 5 これから入社する人へ

S じゃぁ最後に、今就活している人たちに、メッセージを。

K 職場の雰囲気が非常に良くて、先輩たちも厳しいけど優しくて、ホントにみんなフランクに接してくれるから、働きやすいです。

Y 仕事としては、現場での業務がメインになる。このため、自分の知りたいことを生で見て、その場で学べるのはすごく為になることなので、この業界に興味がある人にはオススメです。

S 仕事以外の福利厚生もいいし、他の部署の人たちとも仲良くなれるのが楽しいです。勤務時間も会社がしっかり管理してくれているから、残業の際は残業代はしっかり支払われるから心配はない。休みもほぼ希望通りにとれるので、自分の時間を大事にできる会社だと思います。

K 入社して不安があっても、過保護(?)なくらいに先輩たちが面倒を見てくれます。

Y 安心して入社してください!

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