グローブシップ株式会社

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NEWS RELEASE 2018年

「GS WAY」による社員一人ひとりの仕事への意識改革

グローブシップ株式会社は2015年4月に株式会社ビル代行と日本ビルサービス株式会社が統合し、ミッション、ビジョン、バリューを定め、新会社としてスタートしました。そして目指すべきブランドイメージを表すキャッチコピーを「戦略FMパートナーのグローブシップ」と決めました。

このブランドイメージを実現するために、私たちの仕事の取り組み方、考え方を先に策定した「行動規範」に即してよりわかりやすく、具体的な形で「グローブシップウェイ(GS WAY)」を2016年4月に定めました。社員一人ひとりの仕事への意識・行動改革を定めたもので、言わば、私たちの「志、夢、理想、あるべき姿」を示したものです。

 「GS WAY」には、仕事に取り組む上の留意点として、約束やルール厳守、顧客本位の提案、チームワーク、コミュニケーションなど信頼される社会人として必要な心構えだけでなく、快適空間の創造、チャレンジと自己実現、多様性の尊重、グローブシップの誇り、当事者意識など、多岐に亘って説明しています。

 これからのグローブシップの企業風土、企業文化を形作るものであり、「GS WAY」の作成には多くの社員が参画しました。「GS WAY」は「大きくはお客様に対する姿勢」、「社会に対する責任」、「職場における心構え」の3つで構成し、全部で16項目の行動指針を決めています。

私たちはこの「GS WAY」を徹底するため、2017年4月から本社、支店、現場の各部門で行動取組計画を策定して実践しています。

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